デキ婚カップルの挙式時期

ハート

出産前か後かを決めて

妊娠が分かったタイミングで結婚、いわゆるデキ婚は珍しくなくなりました。最近ではおめでたい意味を込め、授かり婚とも言われます。子供を授かってから結婚を決める場合、どういった流れで結婚式を迎えれば良いでしょう。まず2人の結婚の意志が決まったら、お互いの両親に挨拶へ向かいます。その時にお腹に赤ちゃんがいることは必ず伝えます。それから結婚式は産前に挙げるか、産後が良いかを、両親も交えて話し合う方が良いでしょう。2人で決めてしまっている場合も、両親に相談という形で話を持ち出して下さい。結婚は2人だけの問題ではなく、家族と家族の結びつきでもあります。特に女性側の両親は、娘の花嫁姿を楽しみにしている場合も多いです。気持ちの配慮を忘れずに。産前に結婚式を挙げる場合、式場選び、式の内容など、忙しくなります。また妊娠初期であればつわりで苦しいこともあるでしょう。無理せず行動し、挙式は安定期に入る妊娠6ヵ月から9ヵ月が良いです。式でも必要となる結婚指輪は、挙式準備のときに購入しましょう。むくみがひどい場合もあるので、宝石店でそのことを伝え、サイズの調整が出来るか確認をしましょう。出産を終えて結婚式を挙げる場合は、子供が1歳を迎える頃が良いと思います。1歳ですと、卒乳あるいはほとんど母乳やミルクを飲まないため、お母さんとつきっきりでなくても大丈夫なことが多いです。またちょうどよちよち歩く子も多いので、子供のお披露目にもぴったりです。産後の挙式の時も、挙式準備の段階で結婚指輪も準備します。いまさら必要ないと思う人もいるかもしれません。特に女性はそれでは後悔します。子育てが落ち着いた時に、結婚指輪がなくて買うタイミングを逃してしまったと思っても遅いです。また挙式は行わないデキ婚カップルも、早めに結婚指輪は購入すべきです。出産、育児と毎日追われるうちに、買うタイミングはどんどん遠ざかってしまいます。